DIARY:夕焼け少年漂流記

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2018.02.20

月刊「美楽」2018年3月号 発刊しました

安藤 忠雄(出身地:大阪府大阪市)


人が命を持つ限り何かを残したいと思うのが本能だと思う。子孫を残す、思想を残す。

建築家とは、ピラミッドや万里の長城など無限の命をもつ作品を残すことができる羨ましい職業だ。安藤先生は様々な作品を通して、“人はシンプルであるべきだ”という情念のような「哲学」を骨格にしているように感じる。

人間の想像力は、無駄を排することでより研磨される。





2018.01.25

「食べる人」2018年1月号Vol7 発刊しました

「食べる人」2018年1月号Vol7 発刊しました。




2018.01.22

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車のメンテナンスや個人間売買の実例など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください。




2018.01.22

月刊「美楽」2018年2月号 発刊しました

高梨沙羅(出身地:北海道上川郡)

 毎年正月になると岩手県にあるスキー場で年を越していた。雪質の良いスキー場で、夜明け近くになるとオリンピックにも出場したコーチと共に初滑りを楽しんだ。
「スキーはできれば恐怖感のない年齢から始めた方がいい人生ですね…」。

 知識や情報が入ると骨や筋肉が本能的に肉体を萎縮させてしまう。特にスキーのジャンプは、思い切りという判断力がそのまま結果に結びついてしまう。

 ジャンパー達よ、メダルや日の丸など意識しないで空を舞え!





2017.12.20

月刊「美楽」2018年1月号 発刊しました

カズオ・イシグロ(出身地:長崎県長崎市)

もしすべての人間がクローンだとしても、1つの生命であり、だからこそ存在する意味や意義や目的があるのではないか。
10年ほど前、まだカズオ・イシグロの名前は知らなかった。
ただ印象的だったのは彼が、長崎県の生まれであるということ。
5歳になった彼は、ロンドンにわたり英語を基本にし、日本人の姿をしながら彼自身の存在価値を思い世の中に求めた。
私たちも、たまには思い出の中に自分の原点を探す必要が出てきているのではなかろうか。

今回のノーベル賞受賞は私たちの誇りであり、と同時に私たちに今の時間の過ごし方で、自分を失うこともあると警鐘している。





2017.11.20

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」年末・年始号が発刊しました

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」年末・年始号が
発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車のメンテナンスや個人間売買の実例など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください。




2017.11.20

月刊「美楽」2017年12月号 発刊しました

春風亭昇太(出身地:静岡県静岡市)

 新宿のゴールデン街に入り浸り、組織人になり切れないストレスを、夜が明けるまで酒で中和させていたことがあった。
 その頃、マシンガンのように回転する頭の速さと、限られた切れ味の言葉で、カウンターの客を巻き込んでいたのが立川談志師匠であった。
 落語家の難しさは存在感の表現である。
時代を読みながら先に走らず、かといって古典的なものも取り入れながらのバランス感覚が必要である。

 春風亭昇太さんは、テレビや映画、さらにはインターネットなどを取り入れながら、日夜私たち人間の心の柱を表現しようとしている。





2017.10.25

「MK MESSAGE KEEPER」11月号発刊しました

「MK MESSAGE KEEPER」11月号発刊しました。




2017.10.20

月刊「美楽」2017年11月号 発刊しました

三浦 知良(出身地:静岡県静岡市)

 少年時代の苦労や努力、それに伴って培われた価値観が人生100年にわたりエネルギーになる。三浦和良のサッカー人生そのものだ。
 今や世界のサッカーファンで、彼の名前を知らない人はいない。ブラジル時代にカズを育てた知人から、当時のユニフォームをもらったことがある。アルファベットのサインの中に、小さなひらがなで「かず」と書いてあった。
 「大和魂」。
 最近聞かなくなった言葉を思い出した。





2017.10.03

まきばの花道 パッケージデザイン

まきばの花道

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