DIARY:夕焼け少年漂流記

古い10件

 

2018.05.22

月刊「美楽」2018年6月号 発刊しました

孫正義(出身地:佐賀県鳥栖市)

一昔前、孫さんがまだ通信の分野で活躍する前、東北のゴルフ場で一緒にプレーをさせていただいた。プレースタイルは極めて、ステディで、決して挑戦的なゴルフではなかったような気がするが、ここぞ!というときには、勝負強さを発揮していた。

成功者の特徴は、緊張と緩和のバランスが取れていることである。

通信からエネルギー、次のショットは他の競技でも見られるかもしれない。






2018.05.21

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」6・7月号が発刊しました

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」6・7月号が発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車のメンテナンスや個人間売買の実例など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください。




2018.04.20

月刊「美楽」2018年5月号 発刊しました

大坂 なおみ(出身地:大阪府大阪市)

 明治維新から1945年までの80年間、敗戦から2000年までの60年間、そして、2000年から現在まで、この時間の流れをグローバリズム的に3つに分ける。特に2000年以降の日本人の活躍は、スポーツ界において著しく華やかだ。野球やゴルフ、さらには水泳やボクシング、そしてここにきてテニスの大坂なおみ選手である。

 体格のよさもさることながら、インタビューなどを聞いていると、彼女に明治の血が流れているのを感じる。

 スポーツ維新がやってきた。





2018.03.20

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」4・5月号が発刊しました

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」4・5月号が発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車のメンテナンスや個人間売買の実例など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください。




2018.03.20

月刊「美楽」2018年4月号 発刊しました

辻井伸行(出身地:東京都豊島区)

 肉体と言うのは不思議なもので、よく言われるのは心臓だけが置換がきかないのだそうだ。

 音楽家にはレイチャールズ、ホセ・フェリシアーノやスティーヴィー・ワンダーなど、盲目の天才的なアーティストが存在し、活躍してきた。
 変な言い方をすると神様に叱られそうだが、我々は日常的に如何に無駄な視覚情報に振り回されているか、そして集中心を無くして生きているかと言うことになる。

 光のない世界の中で、汚れのない無数の色彩を感じながら紡ぎ出す音霊は、何故こんなに美しいのだろう。





2018.02.20

月刊「美楽」2018年3月号 発刊しました

安藤 忠雄(出身地:大阪府大阪市)


人が命を持つ限り何かを残したいと思うのが本能だと思う。子孫を残す、思想を残す。

建築家とは、ピラミッドや万里の長城など無限の命をもつ作品を残すことができる羨ましい職業だ。安藤先生は様々な作品を通して、“人はシンプルであるべきだ”という情念のような「哲学」を骨格にしているように感じる。

人間の想像力は、無駄を排することでより研磨される。





2018.01.25

「食べる人」2018年1月号Vol7 発刊しました

「食べる人」2018年1月号Vol7 発刊しました。




2018.01.22

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました

カーコンビニ倶楽部が発刊する月刊「愛車人」2・3月号が発刊しました。

全国のカーコンビニ倶楽部等でお手に取ることが出来ます。

車のメンテナンスや個人間売買の実例など
読み応えのある一冊となっています。

是非お楽しみください。




2018.01.22

月刊「美楽」2018年2月号 発刊しました

高梨沙羅(出身地:北海道上川郡)

 毎年正月になると岩手県にあるスキー場で年を越していた。雪質の良いスキー場で、夜明け近くになるとオリンピックにも出場したコーチと共に初滑りを楽しんだ。
「スキーはできれば恐怖感のない年齢から始めた方がいい人生ですね…」。

 知識や情報が入ると骨や筋肉が本能的に肉体を萎縮させてしまう。特にスキーのジャンプは、思い切りという判断力がそのまま結果に結びついてしまう。

 ジャンパー達よ、メダルや日の丸など意識しないで空を舞え!





2017.12.20

月刊「美楽」2018年1月号 発刊しました

カズオ・イシグロ(出身地:長崎県長崎市)

もしすべての人間がクローンだとしても、1つの生命であり、だからこそ存在する意味や意義や目的があるのではないか。
10年ほど前、まだカズオ・イシグロの名前は知らなかった。
ただ印象的だったのは彼が、長崎県の生まれであるということ。
5歳になった彼は、ロンドンにわたり英語を基本にし、日本人の姿をしながら彼自身の存在価値を思い世の中に求めた。
私たちも、たまには思い出の中に自分の原点を探す必要が出てきているのではなかろうか。

今回のノーベル賞受賞は私たちの誇りであり、と同時に私たちに今の時間の過ごし方で、自分を失うこともあると警鐘している。


古い10件